こどもたちのためのことばと思考力の教室

最初は会話で表現できること、相手に伝えられることが大事

指導目標1
世の中のしくみや動きを理解し、道筋を立てて考え、正しい判断ができるように高い倫理思考力を身につけさせる。

指導目標2
他者の考えや意見を深く理解できるようにすること、そして自分の考えや意見を正確に伝えることができるようにする。

指導目標3
状況や相手の気持ちを考えながら、適切な言動ができるような豊かな社会性を身につけさせる。

自分の世界と可能性を広げることば力

ことば力が高い場合
ことば力が低い場合

こどもたちのためのことばと思考力の教室

幼児・低学年対象の思考力育成プログラムです。将来、生きていく上で誰にでも必要となる普遍的な基礎能力は、「処理能力」、「集中力」、及び「思考力」の3つです。「処理力」、「集中力」という2つの面で日本人は高い能力があり、それらは「スピード」と「正確性」というかたちで戦後、「工業国家」としての発展に大きく寄与してきました。しかし、工業生産の海外シフト、人口減、外国人労働者の流入や複雑な情報社会の進行などの背景下、「創造」、「構築」などの知的生産性が今後強く求められています。その知的生産のための基礎能力が、「思考力」です。「こどもたちのためのことばと思考力の教室」の指導目標は
1.世の中のしくみや動きを理解し、筋道を立てて考え、正しい判断がで きるように高い論理思考力を身につけさせる。
2.他者の考えや意見を深く理解すること、そして、自分の考えや意見を正確に伝えることができるようにする。
3.状況や相手の気持ちを考えながら、適切な言動ができるような豊かな社会性を身につけさせる。
です。「こどもたちのためのことばと思考力の教室」は未来を担うこどもたちの将来へ向けて、大切な知的資産を育みます
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